1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/06/12(火) 22:40:03
http://news.livedoor.com/article/detail/14854097/
警視庁は12日、東京都内で見つかった男性の遺体を、無関係の家族に引き渡していたと発表した。

 死亡したとされた男性が今年、親族の家に現れたことで誤りが発覚した。

 刑事総務課によると、昨年6月下旬、東京都葛飾区の江戸川で意識不明の男性が見つかり、死亡が確認された。亀有署は、この3日前に行方不明者届が出ていた千葉県松戸市の40代の男性と年代や身長などの特徴が似ていたため、男性の親族3人に遺体の顔の確認を依頼。3人が「間違いない」と話したため、遺体を引き渡した。遺体は火葬されたという。

 しかし、今年5月、この男性が親族の家を訪れたため、親族が今月6日、同署に連絡。署が改めて残っていた指紋などで確認し、遺体の身元は東京都内の30代男性と判明した。親族らが顔を見て身元確認ができたと判断した場合は、指紋やDNA型の照合はしていないという。同庁は死亡した男性の遺族らに経緯を説明し、遺骨を引き渡す手続きを始めたという。警視庁の上原智明・刑事総務課長は「身元を誤認したまま遺体が引き渡されたことは誠に遺憾。本件を教訓に再発防止の徹底をはかる」とコメントした。

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引用元: http://girlschannel.net/topics/1681618

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