1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2017/06/30(金) 00:18:50
http://t.co/0V7QBGRnpH
一昨年末より、高瀬良平氏(仮名・20代・男性・建設業)は全身に彫られた和彫りを消す為の貯金を始めた。目標金額は200万円。長い道のりになると高瀬氏は語った。

「『この入れ墨では得意先との打ち合わせには参加できないし、出世も無理だよ』
と言われたんです。原因は私の仕事ぶりではなく、入れ墨でした。彫った時に多少の苦労は覚悟していましたが、まさかここまでとは…と改めて実感させられましたね」
ec5c1881-s.jpg
◆「それ、タトゥーですか?でしたら、選考は中止とさせていただきます」

年齢を重ね転職活動をした時に、このタトゥーが大きな足枷になりました。ある企業の面接では、席に着席した瞬間に『それ、タトゥーですか?でしたら、選考は中止とさせていただきます』と言われました。ショックでしたね」
3df66477-s.jpg
木村氏は、その翌日に美容整形外科に足を運び、タトゥーの除去を依頼したという。除去手術の費用は総額10万円。「高い勉強代だった」と振り返る。

「今は、ちゃんと就職できたので消してよかったと思います。ただ、海外ではタトゥーを入れたサラリーマンも結構いて、羨ましいなぁとはいつも思います。はたして“文化の違い”という言葉でどれほどタトゥー差別を擁護できるのか。僕にはわかりません」

引用元: http://girlschannel.net/topics/1242142

続きはこちらからどうぞ