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1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/10/19(金) 08:37:05.71 ID:ID:yW/0sHf7p.net
目の前の患者さんはLGBTかもしれない 看護師が知っておくべきLGBT|看護roo![カンゴルー]
https://www.kango-roo.com/sn/a/view/6198

浅沼智也さんは、都内の病院に勤務する看護師。
女性から男性へ、戸籍や身体を変えたトランスジェンダーの男性です。

浅沼さん自身が患者として泌尿器科を受診したとき、こんな体験をしました。

「問診票の既往歴に『子宮・卵巣摘出』と書きました。
すると、看護師に『あなたは男性なのに、どういうこと? からかってるの? 男性にこんなものないわよ!』と突き返されたんです」

そのとき、浅沼さんは40度の発熱があり、すぐにも入院が必要という状態。

「そんな緊急性を要する場面で、自分の性自認や性指向なんて説明できなかった」と話し、LGBTについて医療従事者が知識を持っておくことの必要性を指摘します。

浅沼さんは「医療従事者がLGBTについて知識を持ち、本人と話し合って対応を決めることが大切」と指摘する

さらに、本人の意思を尊重した受診・療養環境への配慮も大切です。

「僕は男性の病室に入院し、医療者には(自分がトランスジェンダー男性であることを)特にカミングアウトしていませんでした。
ところが、ある日、トランスジェンダー男性の看護補助者が突然、『友達になってください』と、僕のベッドサイドにやってきたんです」

浅沼さん本人の知らないところでアウティング(本人の同意なしに、その人のセクシュアリティを言いふらすこと)をされていました。

「『トランスジェンダーの人が入院してるみたいだよ、行ってきなよ』みたいに言われて来たらしいんですね。
でも、僕自身はカミングアウトしてなかったし、個人情報でもある。
医療者のアウティングで、意図せず患者さんの家族に知らせてしまったり、損害賠償を請求されたりする可能性もあります」

引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1539905825/

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